<< カブ クランクケース タップ折れ修理! | main | モトコンポ マフラーとフレーム加工! >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.12 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


モトコンポ カレンエンジンスワップ!

今回はブログを見てご連絡をして頂いたお客様で、

 

モトコンポにカレンのエンジンをスワップした時に、

 

全長とシート高の寸法が変わるから、

 

モトコンポのノーマルの寸法+その他色々の作業依頼です。

 

 

 

この状態で入庫されました。

 

 

今回のスワップするカレンのエンジンです。

 

エンジ仁マウントからリアアクスルまで、

 

モトコンポより30mm長く、リアサスの取り付け位置も違ってます。

 

 

寸法測定が終わったら、写真では分からないですが

 

レーザーで車体のセンターの部分を確認しています。

 

 

 

測定が終わったら、エンジンマウントを切り取ります。

 

 

 

マウントを切り取った時に、出来た傷を溶接で盛って、

 

 

整形します。

 

 

 

その後、エンジンマウントを切り取ると車体が立てれないので、

 

高さ調整が出来る簡易のスタンドを作製しています。

 

 

 

 

 

そして、寸法通りになる様に測定しながら位置決めをして

 

マウントを仮溶をして、

 

 

この状態でもう一度測定をして

 

大丈夫なのを確認後、本溶接します。

 

 

(右側)

 

 

(左側)

 

 

エンジンマウントが出来たら、

 

次にシート高を合わせる為に、リアサスの取り付け部を加工します。

 

フレーム側のマウントを切り取ります。

 

 

 

エンジンマウント部同様に、

 

傷が入った箇所を溶接で盛って、スムージングをします。

 

 

 

次にリアサスのマウント部を切り出し、

 

ムの形状に合わして擦り合わせをします。

 

 

 

切り出した材料を溶接をしてマウントの形状にし、

 

 

スムージングをします。

 

 

 

位置合わせをして、

 

 

 

 

リアサスの角度を確認して、

 

 

 

 

フレームに溶接します。

 

 

 

 

この状態でエンジンスワップの作業は終了です。

 

少し長くなってきたので、

 

その他の作業も有りますが後日更新させて頂きます。

 

 

Moto Shop Zoom
〒533-0013 大阪市東淀川区豊里6-15-1
TEL06-6325-9995/FAX06-6195-4978

URL: http://www.motoshopzoom.com


スポンサーサイト

  • 2017.02.12 Sunday
  • -
  • 19:05
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM